長野市の英語教室 シェネン先生のClever Koala English

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2020.04.01教室のこと

英語の絵本を読み聞かせ、自分で考える力を育てます

 

みなさん、こんにちはシェネンです。

 

今日は、小学校低学年クラスのレッスンの様子をお伝えします。

 

 

通常、Clever Koala English では、“聞いて”、“話す”を繰り返し、

英語になれる取り組みをしています。

 

そこで、聞く力を養うために、絵本の読み聞かせを行っています。

 

 

幼児、小学校低学年ぐらいの子どもには、やはり絵本がよいです。

文字だけでなく、絵があるので、文字と音と絵を組み合わせて記憶することができるからです。

また、多少長くても飽きずに最後まで聞いてくれます。

 

 

 

使用する絵本もなるべくシンプルな内容のものを使用しています。

というのも、次のステップの為に本の内容を理解してもらう必要があるからです。

 

 

また、絵本を読んでいる途中で、英語で質問を投げかけます。

内容の理解を促すためです。

 

英語の質問に対して、日本語で答えることもありますが、それはOKです。

 

 

最後まで、読み終えると次のステップです。

ここがとても重要です。

 

 

というのも、本の内容を踏まえて、自分のストーリーを考えさせるからです。

 

 

今回の絵本では、“子犬がお父さん犬の誕生日パーティーの為にケーキを作る”というシーンから、

自分ならどんなケーキを作りますか?と質問しました。

 

 

すると、“ストロベリーケーキ”を作ると決めました。

それでは、そのために何が必要ですか?と聞くと

“ストロベリー”と答えました。

 

 

そこで、英語でストロベリーと書いてもらいます。

アルファベット表を見ながら書いてもらいます。

 

 

最後は、自分で考えたケーキをお友達同士で発表しあいます。

ストーリーを書き込んだペーパーを見ながら、声を出して読み上げます。

 

 

聞く → 考える → 話す



を実践します。

英語の勉強を通して、物事を論理的に考える力も同時に育てております。

 

レッスンの様子は動画でご覧ください

 

 


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