[夏休み子ども英語イベント] 楽しく英語で水族館をプログラミングできました! | シェネン先生の英語教室 Clever Koala English

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2021.08.17イベント

[夏休み子ども英語イベント] 楽しく英語で水族館をプログラミングできました!

夏休みこども英語イベント

 

 

今回のイベントで、達成感が得られた6つのこと

 

1.オーストラリアに住む海の生き物を知ることができた!誰もが知っている?crown fish や珍しい barracuda など・・・

2.特徴ある生き物の動き方から、動作についての語彙がわかった!swim、sway、bobや slow、fastなど・・・

3.オーストラリアとイングランドのお菓子を食べて、日本のスナック菓子との違いを感じることができた!

4.ゲームを使って、マウスの使い方を覚えた!

5.ペンタブを使って、パソコンでオリジナルのイラスト制作ができた!

6.プログラミングをすることで、思い通りに動作させることができた!

 

 

 

 

こんにちは、シェネンです。

 

まだまだ、コロナ過で大変な状況が続いていますが、感染対策をしっかり行い、今年も、Clever Koala English では、幼児・小学生を対象に、夏休みのイベント「サマースクール」を開催いたしました。

 

 

この教室のテーマでもある、オーストラリアの文化を体験するイベントということで、今年のテーマを「オーストラリアに住む海の生き物で水族館をつくろう!」として、楽しく実施いたしました。

 

 

オーストラリアというと、カンガルーやコアラが有名ですが、その他にもたくさんの固有な生き物がたくさん生息しています。

 

例えば、皆さんもご存じの、ディズニー映画「ファインディング・ニモ」はオーストラリアのグレートバリアリーフが舞台ともいわれています。そこに登場する「ニモ」は、Crown fishという魚なんです。

 

 

まずは、水族館を作る為に、自分のお気に入りの生き物を決めます。その生き物について学んだ後、オリジナルのイラストを制作して、パソコンでキャラクターを描きます。せっかく作ったキャラクターなので動きをつける為プログラミングも学びました。

 

 

今年も4日間にわたって開催しましたが、幼児、小学生のみなさんが元気に参加してくれました。

 

 

 

9:30になりましたので、サマースクールのスタートです。

 

前半は、英語のレッスンです。

オーストラリアに住む海の生き物を10種類選びました。

 

・crown fish

・moorish idol

・seahorse

・jellyfish

・sea turtle

・dugong

・great white shark

・dolphin

・humpback whale

・barracuda

 

オーストラリアの海の生き物を知る1

 

まずは、みんなで、写真を見ながら生き物の名前を覚えました。

ほとんどが初めて見るものばかりで、興味深々で名前を繰り返していました。

なかには、大きな声で“ニモ”!と、知っている魚もいたようです。

 

 

 

オーストラリアの海の生き物を知る2

 

生き物の名前を覚えたら、次は、生き物の動きについての表現を学びました。

 

swim(およぐ)sway(ゆらゆらとゆれる)jump(とびはねる)bob(上下にうごく)という4つの動きと、fast(はやい)slow(おそい)を組み合わせて、実際に、生き物になったつもりで、体を動かしながら覚えます

 

 

こうすると、生き物の名前と動きについて関連付けて、体で覚えることができるので、より身に付きやすいと思います。

 

 

 

動作の英語表現を学ぶ2

 

 

 

つづいて、10種類の生き物の中から、自分の好きなものを一つ選んで、オリジナルのイラストを描きました。

 

後半のパソコンで絵を描く為の下絵になります。小学生は白紙から色塗りまで、幼児の皆さんはあらかじめ用意した下絵に色を塗りました。

 

大人の私たちには描けないような、色彩豊かな、オリジナリティあふれるものが出来上がりました。

子ども達の感性には、びっくりさせられました。

 

 

 

オリジナルのオーストラリアの海の生き物を描く2

 

オリジナルのオーストラリアの海の生き物を描く1

 

 

 

ここまでのレッスンのおさらいです。

 

テーブルに生き物のカードをならべて、動きのヒントからどの生き物か当てるゲームです。

 

例えば、

Q, bob, slow

 

答えは、

A, Seahorse

 

となりますが、sway と bob の違いがわかりにくく間違えてしまうこともありました。そこで、2,3回繰り返すことで、違いをわかってもらいました。

 

 

オーストラリアの海の生き物わかったかな1

 

 

 

前半の締めくくりは、スピーチでアウトプットをしました。このアウトプットをすることが言葉を覚える為には大切です。描いたオリジナルのイラストを見せながら、

 

My name is  ~.

This is a Great white shark/Sea turtle/Seahorse/Barracuda/~ .

It can swim/sway/bob/jump.

 

と、声に出して発表しました。

 

 


 

 

あっという間の1時間が過ぎたころ、本日のお楽しみ、スナックタイムです。

 

 

今回はオーストラリアのお菓子だけでなく、イングランドの友人からもお菓子を送ってもらいました。

 

パッケージの感じも日本とは違い、また、日本のお菓子とは、味付けが違いましたが、みんな美味しいと食べていました。

 

 

普段、なかなか見たり、食べたりする機会がありませんが、ここでも、文化の違いを体感してもらえました。

 

 

良い経験になったと思います。

 

 

 

オーストラリアのお菓子試食1

 

 

 

 

後半は、“オリジナルの水族館”をつくります。

 

今回は、ブロックプログラミングができるスクラッチを使って、イラストを描き、生き物の動きをプログラミングしました。

 

 

 

まずは、パソコンの使い方について簡単に習いました。

 

特に、スクラッチで必要になる操作の1つ、ドラッグ&ドロップなどのマウスの使い方を、ゲームを使って練習してみました。

 

小学生は、学校でも使っているようで、サクサク使いこなしていました。

 

幼児のみなさんには少し難しかったようですが、ヘルプをしてもらいながら、集中して取り組めていました。

上手にできたことで、自信にもつながったようです。

 

 

 

 

つづいて、スクラッチを使って実際に簡単なプログラミングをしてみました。

 

ねこのキャラクターを動かす、というシンプルなものでしたが、ブロックを順番に組み合わせることで動かすことができて、うれしかったようです。

 

普段の生活の中でも、順番に物事を考えていくケースは多いので、ブロックプログラミングも理解しやすいようでした。

 

 

スクラッチプログラミング

 

 

 

 

次は、ビジュアルエディタを使ってイラストを描いてみます。

 

 

今回は、手描き感覚でパソコンで絵を描くことができる“ペンタブ”を使いました。

 

 

みんな、初めての体験だったようですが、何度もやり直しながら興味津々でトライしていました。

前半で、手描きで作成したイラストをもとに、線を描いたり、色を塗ったりして完成させました。

 

ここでは、パソコンで絵を描くという基本的な操作を学ぶことができました。ここのでの知識はプロ用の環境でも使えるものですので、自分でもイラスト制作ができる!と自信をもってもらえたと思います。

 

 

 

 

 

 

オリジナルのイラストが描けると、次は、動かしてみます。

 

今回は、時間の関係もあり、すべてを自分でプログラミングすることはできませんでした。

 

ベースとなるテンプレートを用意し、そのとおりにプログラミングをしてもらいました。

 

それでも、イラストによって、大きさが違うので、サイズを小さくしてみたり、最初の場所を上にしたり、下にしたり、動きのスピードを変えてみたりと細かく調整をして、自分好みにしていました。

 

 

 

 

 

 

 

実際に、自分が描いた絵を動かすことができて達成感を感じることができたと思います。

 

こうした、小さな積み重ねをすることで自信につながっていくものと感じています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あっという間の2時間半でしたが、みんな達成感のある、充実した時間を持てたようで、まだまだ、コロナ過ではありますがサマースクールを実施できてよかったと思います。

 

 

英会話・英語教室に通われていても、なかなか今回のような、オーストラリアに住む生き物について知る機会はないと思います。

 

覚えた知識は、この先、オーストラリアの人とコミュニケーションをとるとき、必ず役に立つと思います。私自身もオーストラリアについて知ってもらえることがうれしいです!

 

また、後半はパソコンに触れましたが、コンピュータは便利なツールです。絵を描いたり、音楽を作ったり、動画を編集したりと、いろいろなことができることを体験して、使いこなせるようになって欲しいと思います。

 

 

こどもたちは、機会さえ与えてあげれば、どんどん自分たちで取り組んでいけます。

 

 

終わったばかりですが、来年のサマースクールに向けてアイディアをを考え始めています。少しでも、新しい気づきや体験ができるものをしたいと思いますのでお楽しみに!

 

 

2020年のサマースクールのようす

 

 

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