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2019.09.30教室のこと

シェネン先生の英検対策ワンポイントレッスン

皆さんこんにちは、シェネンです。

英検対策のワンポイントレッスンということで、少々紛らわしい表現についてお話したいと思います。

 

今回は、「~しなければならない」という表現についてです。

~しなければならない、と言うときには「have to」と「must」を使います。

 

上記の2つを比較したとき、「must」の方が「have to」よりも強い感じです。

以下、例文です。

 

I must pass my exams.
(If I don’t pass, I can’t get into the school. Which would be a big problem)

 

試験に受からなければならない。ということですが、もし、試験に落てしまうと学校に通うことができないので、何としても受からないといけない!という状況です。

 

I have to help my mother.
(if I don’t help my mother, she will be angry with me)

 

一方、お母さんの手伝いをしなくてはいけない。ということです。こちらはもし手伝いをしなければお母さんに叱られるだけで、別にしなくてもよいかな?という感じです。

使い分ける際の参考にしてください。

 

また、未来を表す「will」と一緒に使う場合は、

 

Will

I will must do it tomorrow.
(Never use will and must together.)

 

「will」 と 「must」 は一緒には使いません。

 

〇 I will have to do it tomorrow.
(If you run out of time today, you can use will and have to in the same sentence.

Eg It is late, I must go to bed now, but I haven’t done my English homework. I will have to do it tomorrow.)

 

「will」を使った未来の表現の時は、「have to」を使います。

が、未来において「~しなければならない」というときは、「have to」や「must」だけでも大丈夫です。

 

  • I have to do it tomorrow. OR I must do it tomorrow.

 

 

みなさん、参考になりましたか?

何か、英語について質問等ありましたら、お気軽にお問い合わせください。


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